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幼少期の想い出



先日、スーパバイザーのG先生のお部屋にこんなすてきなカードが飾ってありました。思わず目にとまって眺めていると、この絵にまつわるこんな話を教えてくれました。

イギリス人のG先生が小さい頃すんでいたのは、片田舎の海辺の街。夏になると3つ違いの姉とよくこのような防波堤の上を歩いて渡っていたんだそうです。夏といえど寒いイギリスの片田舎で、子供ながらに毎年夏が待ち遠しく、二人で夕方暗くなるまで繰り返し渡りながら、飽きずに遊んでいたそうです。

今はイギリスとシドニーと離れて住む姉妹。去年、お姉さんがガンの手術を受け、今無事に回復への日々を送っている中、シドニーにいるG先生がこのカードをみつけて2枚買い求め、1枚を姉に送り、1枚は自分の部屋にと、お互いに飾って眺めているということでした。

曇りがちなイギリスの夏の海で遊ぶ女の子の赤いドレスに込められた想い。普段プライベートなことは話さないG先生がお姉さんの回復を祈る気持ちがじんわりと伝わってきました。
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プロフィール

かおる

Author:かおる
父の転勤をきっかけに、シドニーに住み始めて35年の心理カウンセラー。シドニー湾沿いののどかな街の小さなカウンセリング・ルーム(+シティのタウンホールクリニック)で、みなさんだれもが持っている「自己本来の輝き」を取り戻せるようお手伝いさせていただいています。

カウンセリングルームの詳細はwww.eastsidecounselling.com.au
をご覧下さい。

夫と21歳のひとり息子(大学中退するって?何?!)、そして11歳の元気なわんこ(パグとジャックラッセルのミックス犬)が家族です。

心の辛さ、って目に見えにくいので、意外と自覚しにくのかもしれませんね。だから、ケアを怠り、ついつい自分を叱咤激励して先へ先へ進もうとしてしまう方も多いのではと思います。
このページは、そんなあなたに「ちょっと、小休止」の機会となり、たまには、あなたの「こころ」から届くメッセージに耳を傾ける、きっかけになれば、と思います。
ブログを通じて、みなさんと一緒に「こころの癒し」や「自分を大事にすること」また、「自己セラピー」等について色々な角度から考えてみたいと思います。
ぜひお気軽にご意見や質問などお寄せくださいね。
お待ちしています。

eastsidecounselling@bigpond.com

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