夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。



この本のタイトルを読んで「ドキッ」としたのは私だけでしょうか?

あなたは今、自分が小さい頃、夢見ていた通りの生き方をしていますか?
また、夢みていた分野へ進んでいますか?

夢と現実。
一体どちらを軸にしていったらいいのでしょう?

「夢」と答えた方、現実との折合いをつけるために苦労をしているかもしれません。
「現実」と答えた方、夢のことはもう、棚に上げてしまっているかもしれません。

夢と現実、一見両立しにくいもののように見えますが、だからと言って夢を棚上げてしまっていてはあまりにも寂しくありませんか?

そこで、定期的に、自分が夢をどこに置いているか、心のすぐ側に置いているかそれとも棚にあげてしまってホコリをかぶっているか?をチェックしてみるのもいいかもしれません。
そう、自分ひとりの時間に、そっと夢と向き合って話しかけてあげればいいのです。

夢自体は、自分が現実化するかどうか、なんてあまり問題にしていないかもしれません。
大事なことは、いつも心のそばにおいて、覚えていて欲しいだけかもしれません。
それは、純粋無垢な子供の頃の本来のあなたとの大事なコネクションでもあります。

まず、あなたが思い描く「夢」のことを毎日思い出すことができますか?
心の奥底に眠っているあなたの夢。。。

バタバタとする現実的な毎日。。。

そんな中で2分でも3分でもいいのです。
夢見ていた世界と関連のある本を借りてきてもいいし
グーグルしてみるだけでもいいかもしれません。
よろしければ、今日からスタートしてみませんか?

毎日の生活のなにかが。。。
あなた自身のあり方が。。。

少しずつ少しずつ変わっていくかもしれません。
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プロフィール

かおる

Author:かおる
父の転勤をきっかけに、シドニーに住み始めて38年の心理カウンセラー。シドニー湾沿いののどかな街の小さなカウンセリング・ルーム(+シティのタウンホールクリニック)で、みなさんだれもが持っている「自己本来の輝き」を取り戻せるようお手伝いさせていただいています。

カウンセリングルームの詳細はwww.eastsidecounselling.com.au
をご覧下さい。

夫と22歳のひとり息子、そして13歳の元気なおじいちゃんわんこ(パグとジャックラッセルのミックス犬)が家族です。

心の辛さ、って目に見えにくいので、意外と自覚しにくのかもしれませんね。だから、ケアを怠り、ついつい自分を叱咤激励して先へ先へ進もうとしてしまう方も多いのではと思います。
このページは、そんなあなたに「ちょっと、小休止」の機会となり、たまには、あなたの「こころ」から届くメッセージに耳を傾ける、きっかけになれば、と思います。
ブログを通じて、みなさんと一緒に「こころの癒し」や「自分を大事にすること」また、「自己セラピー」等について色々な角度から考えてみたいと思います。
ぜひお気軽にご意見や質問などお寄せくださいね。
お待ちしています。

eastsidecounselling@bigpond.com

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