癒しのスコン!



シティの喧噪から逃れてちょっとゆっくりしたい時に、ウェストフィールド内のヴィクトリアティールームを隠れ家にしています。ひとりできてもビロードのソファの席に通してくれて、ゆったり気分でお茶ができるからです。そんな時、オーダーするのは、迷わずスコン。

スコンを初めて知ったのは、18歳で初めてオーストラリアに来た時。高校のクラスメートの家に呼ばれ、その子のお母さんが、「じゃあ、せっかくだからスコンを焼きましょう!」と一緒に御手伝いさせてもらいながら、旧イギリス式のやり方で粉の中でバターを指でもみつぶしながら混ぜていきました。そのスコンをイチゴジャムとクリームで食べた時のおいしさ。今でも覚えています。シンプルで飾り気がない、でも、やさしさに溢れた友達のお母さんの雰囲気にぴったりの味。

ですから、今日でもスコンには特別な思い入れがあります。というわけで、どこへ行ってもスコンを見つけたら、かならずオーダーします。しかし、このごろはなかなかそれらしき素朴な味がなかなかみつかりません。でも、このティールームのは、ちょっと粉っぽさを感じさせる素朴さがほんのりと残っています。それに、こんなすてきなティーセットで飲む紅茶は、心身ともに癒してくれます。確か、スコンは$7程。お茶と合わせて$15以下でこんな贅沢な気分に浸れるなんて。。。写真のスコンはパンプキンとジンジャー。もちろん、プレーンもあります。

まさに、至福の癒しの空間。あなたの癒しの空間は、どこでしょう?
自分へのご褒美の為に、ぜひたまには、そういう空間に浸れる時間を作ってあげてくださいね。
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プロフィール

かおる

Author:かおる
父の転勤をきっかけに、シドニーに住み始めて38年の心理カウンセラー。シドニー湾沿いののどかな街の小さなカウンセリング・ルーム(+シティのタウンホールクリニック)で、みなさんだれもが持っている「自己本来の輝き」を取り戻せるようお手伝いさせていただいています。

カウンセリングルームの詳細はwww.eastsidecounselling.com.au
をご覧下さい。

夫と22歳のひとり息子、そして13歳の元気なおじいちゃんわんこ(パグとジャックラッセルのミックス犬)が家族です。

心の辛さ、って目に見えにくいので、意外と自覚しにくのかもしれませんね。だから、ケアを怠り、ついつい自分を叱咤激励して先へ先へ進もうとしてしまう方も多いのではと思います。
このページは、そんなあなたに「ちょっと、小休止」の機会となり、たまには、あなたの「こころ」から届くメッセージに耳を傾ける、きっかけになれば、と思います。
ブログを通じて、みなさんと一緒に「こころの癒し」や「自分を大事にすること」また、「自己セラピー」等について色々な角度から考えてみたいと思います。
ぜひお気軽にご意見や質問などお寄せくださいね。
お待ちしています。

eastsidecounselling@bigpond.com

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