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taking it personally...

taking it personally...

英語の表現で、taking it personallyというのがあります。あなたの周りで起こる事柄を、「自分のせいだ!」とか「自分と関連しているに違いない!」と思い込むことです。たとえば、買い物へ行った先で、ことごとく店員さんが感じ悪かったとします。2件3件と行ってどこでもつっけんどんだったらどうでしょう?最初の1件の段階では、まだ、「何!?あの人!感じ悪い!」で済むかもしれませんが、2件、3件と同じ対応を受けたら、「もしかして、人種差別かな?」とか「私の何かがいけなかったかな?」思ったりもするかもしれません。それが、taking it personallyです。

そんな時、もしちょっと気弱に感じている時だったりすると、「きっと、私のせいだわ」とか「私はいつも人にこう扱われるのよね」という風にどんどんと悪いシナリオへ移行してしまう場合があります。もし、こういった経験がある方は、次にそんな風な出来事が続いた際に、そんな自分の思考回路の癖を思い出していください。「あ、私はそういう悪い癖もあるんだよね」とそういう悪い溝にハマりがちな癖があることを思い出すことで、自分がポジティブとネガティブの両方の視点を考慮するのではなく、ネガティブな方ばかりにかたよって考えていることに気づくことと思います。バランスの取れた視点とは、ポジティブとネガティブを考慮すること。偏った方ばかりを重視する癖は、小さい頃の嫌な経験などが根源である場合が多いかと思います。それにまず気づき、そしてニュートラルな視点を意識しながら軌道修正をすることで、かならず良い方へと変化するはずです。
よろしければお試しください。



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プロフィール

かおる

Author:かおる
父の転勤をきっかけに、シドニーに住み始めて35年の心理カウンセラー。シドニー湾沿いののどかな街の小さなカウンセリング・ルーム(+シティのタウンホールクリニック)で、みなさんだれもが持っている「自己本来の輝き」を取り戻せるようお手伝いさせていただいています。

カウンセリングルームの詳細はwww.eastsidecounselling.com.au
をご覧下さい。

夫と21歳のひとり息子(大学中退するって?何?!)、そして11歳の元気なわんこ(パグとジャックラッセルのミックス犬)が家族です。

心の辛さ、って目に見えにくいので、意外と自覚しにくのかもしれませんね。だから、ケアを怠り、ついつい自分を叱咤激励して先へ先へ進もうとしてしまう方も多いのではと思います。
このページは、そんなあなたに「ちょっと、小休止」の機会となり、たまには、あなたの「こころ」から届くメッセージに耳を傾ける、きっかけになれば、と思います。
ブログを通じて、みなさんと一緒に「こころの癒し」や「自分を大事にすること」また、「自己セラピー」等について色々な角度から考えてみたいと思います。
ぜひお気軽にご意見や質問などお寄せくださいね。
お待ちしています。

eastsidecounselling@bigpond.com

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