あなたなりの道を開拓していきませんか?



"Do not go where the path may lead,
go instead where there is no path
and leave a trail"

「道がすでにできているところを歩かずに
まだ道ができていないところを歩いて
あなただけの足跡を残そう」

これは、Men's Healthという男性用健康雑誌の宣伝?!
通常、こういった雑誌はあまり目につかないのですが
なぜかこの日は「あ~!」と目にとまりました。

自分がぼんやりと考えていたことを、
なにげなく観ていたテレビで、
その時つけたラジオで、
またこのように本屋の雑誌の宣伝文句で
ぴたりといいあてられること、ありませんか?
まさに、シンクロニシティ!

あなたの人生を「物語」とたとえると
あなたは著者であり、主人公。

遠回りでもいい、逆戻りがあってもいい、
ひとところに留まっていてもいい。
あなたがそこにいる必要性を感じるのであれば
その感覚に忠実になって自分なりの道を歩んでいく。

その道は、他の多くの人々が通った道ではないかもしれない。
あなたが信頼する人達が反対する道かもしれない。
でも、あなたの深い部分でこころの軸がリードする道であるのなら
進んで行ってみてはどうでしょうか?

失敗して
一時的には後悔するかもしれない、
困難が待ち受けているかもしれない、
でも、あなたが自分のこころの軸に忠実になって選んだ道。
自分を信じて進んだ道。

もし、失敗して後悔しても、やり直しが何度もきく人生。
転んで起きて、転んで起きてをくりかえすことで
自己へのパートナーシップと本当の信頼が生まれていきます。

やって失敗する方のと、やらないで後悔する。。。
あなたはどちらがいいですか?

長い目でみると「あの時、そう決断してよかった」
きっとそう思えるかもしれません。
自分のこころの声を信じてあげて、よかった。

いったい、この先どうなるのか?
それは誰もわかりません。

でも、あなたが自分のこころに忠実になった、
ということだけは、
消す事のできない事実として
自己への信頼へとつながっていくことでしょう。
自分への小さな忠実心の貯金。
それをなんとなく感じ始めたら、
その「なんとなく」を大事にしていってください。
「なんとなく」の貯金が自己への信頼へとつながるからです。

あなたが本当に望むこと、こころの声を聞いて軌道修正していく。
そこは、人の通ったことのないいばらの道かもしれません。
でも、こころの声に従って、そこであえて自己を信じて進んでみる。
来た道を戻る事は、いつでもできます。

自分が著者と主人公であるということを忘れずに
ルールを変えたり、方向転換はいつでもアリ。
計画通りに行く事の方が稀なのが人生。
人生って修正はいつでも可能、なんでもあり、行き当たりばったりでも
どうにかなる...そんなものなのかもしれませんね。

あるがままのあなたの気持ちがわかるのはあなたしかいません。
こころの声に耳を傾けてあげませんか?

もしかしたら、小さいころから親に「あなたいつもだめなんだから!」と
言われていた言葉がでてきて
あなたのこころの声をいつもかき消してしまっているかもしれません。
そんな自己内でのプロセスに気づくことで
こころの本当の声が聞こえてきます。
親の声でセンサーされる前のピュアな自己の声があるハズです。

自分と向き合う静かな時間、
瞑想や自然や動物に親しむことで
必ずそのこころの声が聞こえてくるようになります。

あなただけの、あなたにしかわからないこころの声。
それがたとえ大勢の意見や常識に反するものでも
あなたがたったひとりだったとしても、自己を信じてあげられますか?

あなたは、地上でたった一つの自分の物語の主人公
それを深く認識して
自分に申し訳ないことのないように
権威と誇りをもって生きていく...
あなたになら、できるハズです。

大切な自分のために...
それができますか?

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プロフィール

かおる

Author:かおる
父の転勤をきっかけに、シドニーに住み始めて38年の心理カウンセラー。シドニー湾沿いののどかな街の小さなカウンセリング・ルーム(+シティのタウンホールクリニック)で、みなさんだれもが持っている「自己本来の輝き」を取り戻せるようお手伝いさせていただいています。

カウンセリングルームの詳細はwww.eastsidecounselling.com.au
をご覧下さい。

夫と22歳のひとり息子、そして13歳の元気なおじいちゃんわんこ(パグとジャックラッセルのミックス犬)が家族です。

心の辛さ、って目に見えにくいので、意外と自覚しにくのかもしれませんね。だから、ケアを怠り、ついつい自分を叱咤激励して先へ先へ進もうとしてしまう方も多いのではと思います。
このページは、そんなあなたに「ちょっと、小休止」の機会となり、たまには、あなたの「こころ」から届くメッセージに耳を傾ける、きっかけになれば、と思います。
ブログを通じて、みなさんと一緒に「こころの癒し」や「自分を大事にすること」また、「自己セラピー」等について色々な角度から考えてみたいと思います。
ぜひお気軽にご意見や質問などお寄せくださいね。
お待ちしています。

eastsidecounselling@bigpond.com

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