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taking it personally...

taking it personally...

英語の表現で、taking it personallyというのがあります。あなたの周りで起こる事柄を、「自分のせいだ!」とか「自分と関連しているに違いない!」と思い込むことです。たとえば、買い物へ行った先で、ことごとく店員さんが感じ悪かったとします。2件3件と行ってどこでもつっけんどんだったらどうでしょう?最初の1件の段階では、まだ、「何!?あの人!感じ悪い!」で済むかもしれませんが、2件、3件と同じ対応を受けたら、「もしかして、人種差別かな?」とか「私の何かがいけなかったかな?」思ったりもするかもしれません。それが、taking it personallyです。

そんな時、もしちょっと気弱に感じている時だったりすると、「きっと、私のせいだわ」とか「私はいつも人にこう扱われるのよね」という風にどんどんと悪いシナリオへ移行してしまう場合があります。もし、こういった経験がある方は、次にそんな風な出来事が続いた際に、そんな自分の思考回路の癖を思い出していください。「あ、私はそういう悪い癖もあるんだよね」とそういう悪い溝にハマりがちな癖があることを思い出すことで、自分がポジティブとネガティブの両方の視点を考慮するのではなく、ネガティブな方ばかりにかたよって考えていることに気づくことと思います。バランスの取れた視点とは、ポジティブとネガティブを考慮すること。偏った方ばかりを重視する癖は、小さい頃の嫌な経験などが根源である場合が多いかと思います。それにまず気づき、そしてニュートラルな視点を意識しながら軌道修正をすることで、かならず良い方へと変化するはずです。
よろしければお試しください。



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あなたの軸はどこ?

あなたの軸はどこにありますか?
「軸」というと、あなたの「中核」の部分、「中心」「コア」と色々な言い方ができるかもしれません。
軸とは、あなたをしっかり支えてくれる部分。
人に振り回されないように、あなたの心のよりどころとなる部分。

その軸は、あなたの身体のどこにありますか?
「軸」のある部分を意識することで
あなたはもっとどっしりと、自分の重みを感じ、
自分がどうしたいのか、なにが必要なのか、なにを感じているのかが
明確にわかってくると思います。

それは、頭を使って感じるのではなく
身体を使って、心で見えるものを感じ取るプロセス。
言ってみれば、身体に教えてもらいながら
心に身をゆだねる、ということかもしれません。

俗に、身体はウソをつかない、と言われています。
頭でどんなに理由をつけてごまかそうとしても
身体の感覚は正直。
あなたが、身体の感覚に敏感になることで
こころの声が聞き易くなります。

目を閉じて深呼吸をすると
きっときっとあなたの「軸」のある場所が
ほのかに暖かく感じられることでしょう。
多分ここかな?という場所がわかったら
毎日その暖かさを意識するだけで
微妙な感覚がより強く伝わってきます。

軸を意識して
あなたの心の声を聞いてあげてください。
心の声が聞こえてくると
まるで、地に足がついたように、どっしりと感じられ
道に迷った時も、道が照らされるかのように
自分のいるべき場所が見えてくることでしょう。

あなたの心はちゃんとあなたを導いてくれるハズです。

健康が一番!

 このブログページのマスコットでもある右上写真のぺぴが急遽入院。後足の指にみつかった悪性のガンの為、即刻、2つの指を切断というショックな事態になってしまいました。いつも、家中で一番元気なぺぴ。「まさか!」「なんで?」という押さえきれない想いとともに、再度、健康のありがたみをしみじみと感じました。
 何気ない毎日、ともするとスケジュールをこなすだけで「ありきたりのしあわせ」への感謝を忘れがちですよね。自分の健康、家族の健康、そして友やご縁のある周りの大切な方々の健康。これがないと本当に何も始まらないんですね。ぺぴという名は、実は英語のPepを語源とし、「元気いっぱいの」また、「人を元気づける」という意味があったことも思い出し、彼が身を以て私達に教え気づかせてくれたことがたくさん浮かんできました。

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今年の抱負:「あるがままに生きる」(足立幸子著)

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。新年ということで、やはり、今年の抱負は???と色々考えておりましたが、私の場合、目標は大きく、ズバリ「あるがままに生きる」、なのかなと思っています。去年、絶妙なタイミングで私の目前に表れた同名の本は、1993年にこの世を去ったコズミック・アーティスト足立幸子さんの講演記録をもとにして作られたもの。あるがままに、そして自己に忠実に生きること、考えてみれば、私にとってこれ程の難題はありません。まず、日本人として生まれ育つと自己の要望よりも周りへの配慮に重点を置いて他との調和の大切さを教えられます。自分、そして他への配慮のどちらを優先すればいいのか、これは学校でも家族でも、誰も教えてはくれません。私の場合、思春期から海外で生活してきたにもかかわらず(海外は個人主義の方が多いのですが)、今だに他を優先してしまいすぎたり、根は、人の目が気になってしまうタイプ。この為、自己を見失わず、自分のあるがままに生きることは、ここ2、3年で特に意識し始めたことなんですね。

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ブログの書き方間違えてた???

非常にお恥ずかしいのですが...私...実は...今までブログというものの書き方を間違っていたのかな?とこのごろふと思い始めています...。そこはやはりおばちゃん世代の私ですから、コンピュータをぎりぎりところで、まあ最低限使えるようにはなりましたが、なんか使い方が完全にズレてる?もしかして?...とようやく気づいたように思います。これがブログを始めて3、4ヶ月後ですから、ちょっと遅いですよね。ということで今日は、日常でよくある私の失敗談をご披露いたします。

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プロフィール

かおる

Author:かおる
父の転勤をきっかけに、シドニーに住み始めて35年の心理カウンセラー。シドニー湾沿いののどかな街の小さなカウンセリング・ルーム(+シティのタウンホールクリニック)で、みなさんだれもが持っている「自己本来の輝き」を取り戻せるようお手伝いさせていただいています。

カウンセリングルームの詳細はwww.eastsidecounselling.com.au
をご覧下さい。

夫と21歳のひとり息子(大学中退するって?何?!)、そして11歳の元気なわんこ(パグとジャックラッセルのミックス犬)が家族です。

心の辛さ、って目に見えにくいので、意外と自覚しにくのかもしれませんね。だから、ケアを怠り、ついつい自分を叱咤激励して先へ先へ進もうとしてしまう方も多いのではと思います。
このページは、そんなあなたに「ちょっと、小休止」の機会となり、たまには、あなたの「こころ」から届くメッセージに耳を傾ける、きっかけになれば、と思います。
ブログを通じて、みなさんと一緒に「こころの癒し」や「自分を大事にすること」また、「自己セラピー」等について色々な角度から考えてみたいと思います。
ぜひお気軽にご意見や質問などお寄せくださいね。
お待ちしています。

eastsidecounselling@bigpond.com

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